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2014/05/07 (Wed) 08:56


ある日娘が天気図を絵に書いて
「お天気お姉さんして!」と私に持ってきた。

每日テレビでチェックしてきた「天気予報」なはずなのに
いざやってみると、言葉が出てこない…

「気圧の谷に伴う帯状の雲が東日本から西日本に掛かっています。
この雲は今夜一旦南に下がって天気は回復しますが、
明日は再び北上する見込みです。河川の増水や土砂災害には十分ご注意ください…。」

こういった言葉には原稿があるのです。

そんな原稿を書いておられる気象予報士さんの別荘で
昨日バーベキューをしてきました。

天気って面白い。
気温の変化で、色々なことが起こるという…

私はここ数年
每日天気図を見て、雨が何時に降るか、
雲の動きを見たりして過ごしています。

車の免許を持ってないので
移動手段は主に自転車なのです。

万が一子供を二人乗せている途中で
雨が降ってきたりしたら死活問題です…

こんなにも天気に左右される生活をしたのは
初めてなのですが
農家の方はもっともっと
天気と蜜な繋がりを持っているのだな…

つばめが低く飛んだら雨になる、とか
そんなのを聞く度に
ああ、なんにでも理由があるんだなあ、と思う

かつて、天気の存在する理由
という曲を書きましたが

本当に、身を持って体験してます

そして、自分の中にも天気があると
最近気づいたのでした

普段かなりインドアな私ですが
やはり、青空の下は気持ち良いですね。
 
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