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2013/07/24 (Wed) 00:07



壊すことは勿体無い
でも壊して見えるものもある…

今週の土曜、7月27日(土)西日本新聞の「土曜エッセー」の欄に
私が書いた記事が載る予定です

新聞に掲載される文章を書くのは初めてで
何を書こうか本当に迷って
何個も書いて
何度も書きなおしました

新聞紙の活字を思い浮かべ
ちょっと構えてしまって
難しい言葉を使ってみたりもしたのですが

なんかこれ私じゃないような…
なんて思って

かなり揃ったルービックキューブを
一回全部壊す感覚で
0から作り始めたら
言葉が出て来ました

壊してよかった
本当によかった

一度作りかけたものを壊すって
勿体無いとか、
これまでの努力は一体、、とか
過去の自分の頑張りについて
目が行きがちだけど

そこに囚われてしまっては
良い物は作れないのだなあ

壊すこと
清算すること
白紙にすること

思い返せば
これまでそんなことがよくあったな

とても勇気がいるけれど
新しく始めるということは
実は一番の近道だったりして…

なんて、ね
なんて、ね

ということで、
今週土曜日の西日本新聞、
もし良かったら是非ご覧になってみて下さい。

たった1,200文字くらいなのですが、
最近よく、しんみりと考えている内容なので
書きながらじんわりきました

というか、
真夜中、誰もいない部屋で号泣しながらの執筆でした

私は今、ちょっとずつ歩くことしかできない
でも、ちょっとずつでも前に進むのです

※写真は数年ぶりに前髪を切った私
それで見えたものがありました
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