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2006/03/31 (Fri) 12:55
黒猫船の有名な常連さん、関西人宮ちゃんが、
大阪に帰ることになった。

別れを惜しんで、沢山の黒猫船クルーが集まった。

宮ちゃんはいつも、ボケとツッコミで人を笑わる
ひょうきんなおっさんだったけど
まさみさんの言葉を借りて言うならば
いつも、「さりげなく大人」だった。

私は知っているんだ。
さりげないフォローをたやさない。
もりあげて、楽しんで、楽しませて、
でも、一歩ひいて人を立たせる気遣いも忘れない。

彼の背中を見ればわかる。
おっさんではなく、いい「男」だった。
彼から学ぶものは多かった。

まぁ、日本にいるわけだし、
また、きっとふらりと遊びにくることでしょう。

彼の為に、演奏やプレゼント贈呈がはじまる。
みんなからのプレゼントにまみれ
満面の笑みの宮ちゃん。
miya

と、ここまではよかった。

この日も、別れを惜しんで
HGらしきひとが現れた。

彼の持ち込んだ手錠で、
宮ちゃんは捕らわれの身となる。
始めはみんな笑っていた。
miya

が、

なんと、手錠がはずれなくなって
大問題になってしまった!

みんな何とかしようとするが
なかなか救出できない。
どうしよう、どうしよう、と
緊迫した雰囲気に。

困ったときは、マスター。
シャドウのマスターは、ヒーローのようにあらわれ
すっとマスターは手錠をはずした。

みんなから拍手の嵐。
やはりマスターはすごかった…。
(彼が何者であるか知る人は少ない)

HGが巨大なクラッカーを鳴らす。
「宮ちゃん元気でねー」


いやー最後に、いい思い出になりました。
宮ちゃんの手錠はずれてよかったよ。
アクシデントは、人々の心を団結させます。
きっと東京のいい思い出になったでしょう。
なんつって。

ありがとう。みやちゃん、みんな。
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