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2009/02/19 (Thu) 00:24


写真家、河西春奈ちゃんとクレーを見てきた。

20世紀のはじまり、彼らが生きた時代の絵。

第一次大戦の影響を受けていたり
それに伴う社会風刺、信仰心、、
どれもやけにエネルギーを感じる。
とりわけドイツの絵には、独特な力強さを感じたのだった。

真剣に見ていたら疲れてしまった。

絵と向き合うと、自分もエネルギーを使うので、
しっかりしていないと
地面に足がついていることを
つい忘れてしまいがちだ。

それも悪くないが。

クレーの絵は相変わらず良い色をしており、リズミカルだった。
直角になろうとしている三角形の存在がどうしても気になった。

「芸術は見えないものを見えるようにする」

ピカソとクレー@BUNKAMURA MUSEUM 渋谷
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_09_k20.html
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COMMENT


お久しぶりです!!
ずっとコメントしてませんでしたが元気でしたかぁ(´з`笑)??
ところでパウル・クレーの絵はまだ実物は見たことないからわからないケド.
あの人の絵は独特な世界みたいな物があっていいですよね!
自分も機会があったら見に行きたいです!!
| モダーン大好き!! | 2009/02/21 6:29 PM |
>モダーン大好き!! さん

コメントありがとう!
見ると、心が明るくなりますよ。
とにかくリズミカルです。
彼が音楽をやっていたっていうのも
関係するのでしょうね。

おすすめです。
| 永山マキ | 2009/02/22 4:07 AM |
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