2015/12/27 (Sun) 02:03


密かに尊敬している人がいる
それも複数人いる

頻繁に会える人もいれば
たまに会って濃厚な時間を過ごす人もいる

その人は
何気なく人と人を繋げて
元気をくれる

さりげなく様子を伺って
声をかけて
大変そうな人がいたら手を貸して

皆が楽しそうにしているのを見て
幸せそうに笑っている

幸せな気持ちが入ってくる

今年一年のうちに起きた
大変だったことや
不平不満、
そんなものが全部どうでも良くなってしまう

みんなと一緒に、
みんなが想い合って
笑って過ごせたら
そんなものどうでもいいやぁ

満たされて
空っぽになる

幸せな忘年会

皆様
良いお年を

来年もみんなみーんな
健康で穏やかな心で
毎日楽しく幸せに過ごせますように…

 
日常 | - | -
2015/09/20 (Sun) 10:58


目が覚めると、ブルーの目をした人が
歯磨きをしている。

ミントの匂いをさせながら
「おはよう」と笑う。

シモンが私の日常にいることが
なんだか嬉しかった。

今、うちには、
スイスからやってきた
ミュージシャン、Simon Payot が宿泊している。

私は、イシイさんとシモンは
どうやって友達になっていったんだろう
と思った。

言葉も、育ってきた環境、文化も全然違うのに
例えば冗談を言ったりして
細かいニュアンスが伝わったりするのかな?

って謎だった。

二人に聞いても、
どうやって仲良くなったか覚えてないという。
ただ、お互い頭の良い人だな、と思っていたらしい。

ボストンにいた時のイシイさんの印象を聞いてみたら

・親切でやさしい
・何をすべきかわかっている
・少し謎めいている

というようなことをシモンは答えた。

最後に言った
「全然変わってない」と。


シモンは冗談をよく言う。
イシイさんも言う。

それが、私にも、何故か意味がわかる。
そして私も笑う。

どうしてだろう、
シモンと会話していると、
なんとなく、シモンの言いたいことがわかるようになってくる。

私は
海外に行くこと
海を超えることに関して
ものすごく大きくて高い壁があるように感じていた。

でも
シモンと話して
わかったことがある

私たちは、同じ部分で笑える
私たちは、おなかがすく
私たちは、地球に生きているという点で同じ…

シモンと
一緒にやる曲のリハーサルをして、

この部分はこうしよう、とか
こういうハーモニーのほうがよくない?
とか話し合う。

この音とこの音はぶつかる、とか、
何が美しくて、何が美しくないか、とか

誰に説明されたわけでもないのに
私達は
なぜだか同じような印象を受ける…

何故?

何故…なんだろう?

性別も人種も越えて
言葉を越えて
音楽の響きは心に入ってくるのだ

今日は、福岡の久留米で
初めてシモンとライブする。

一体どんな事が起こるのか楽しみだ。

シモンとの生活やライブを経て、
きっと、今までは見えなかったものが
見えるようになるだろうな。

それもまた楽しみだ。
日常 | - | -
2015/07/17 (Fri) 13:29



免許を取得してから「車社会」を知った

車社会は不思議なところだ

車の顔をした人間が
ものすごい速さで道を行くのだ

スクーター
二輪、自転車
歩行者

みんな同じ人間なのに

車の顔をした人間は
自分が強くなった気がするようだ

邪魔だ
邪魔だ
お車様のお通りだ

トラックやトレーラー
車体が大きければ大きいほど
自分が強くなった気になるようだ


中身は同じ人間なのにね


T字路で右折しようと
車が途切れるのを待っていると

T字路の右側から
ぬっ
と大きな車の顔が出てきた

左折しようとしている大きな、
ものすごく大きなトレーラーと出会ってしまった

今の私の車の位置では
どう考えてもトレーラーと接触する

トレーラーの運転手は
迷惑そうな顔をして手で何か言ってる
後退しろ、というようなジェスチャーだ

ドキドキしながら後退する

トレーラーはゆっくりと左折してきた

運転手はお礼を言ってくれた
そんなに怖そうな人じゃなかった。

…あれ?

そうか、もしかしたら
「すみませんが後退してもらえますか」だったのかもしれない。

それを
「後退しろ」?
迷惑そうに?

トレーラーに乗っているというだけで
勝手に語尾を荒っぽく受け取っていた。

偏った見方をしていたのは
他ならぬ私だったのだ。

同じ人間なのに
同じ人間なのにね…

 
日常 | - | -
2015/06/10 (Wed) 13:44

 
木、みたいな人…って思った。
初めて「よしさん」に会った時。
今も、その印象は変わらない。

よしさんは、自然農をされたり、
手染めの布なぷきんを作っている。
そして、子供達に、絵本を読み伝えている。

よしさんが選ぶ絵本は、
絶版になっていたり、とても古かったり、
かなりマニアックな面白い絵本ばかりだ。

初めて目にするものが沢山ある!

そして、そのどれもが、
大切なことを教えてくれる…。

去年の絵本ミュージアムで
選本にアドバイスをいただいたり、
彼女と木や、海の話をしているうちに
だんだん、だんだん、距離が縮まっていった。

緑に見えたり、青に見えたりする
よしさんの美しい目を見つめながら
じいっと言葉に耳を澄ます。

年齢も、生き方も、全く違う私たちだけれど
なぜだか、通じるものがあって

なんとなく、よしさんと一緒に
何かできないかなあって、
ずっと思っていたんだけれど、
やっと少しずつ見えてきた。

今、「大人のための絵本と音の読み伝え」を企画中です。

よしさんが選ぶ、絵本の世界に
是非触れて欲しいです。
日常 | - | -
2015/06/01 (Mon) 23:01


6月の初め、友人は
「今日、蛍見に行かない?」と言った。

そんな言葉、私が育った環境では
まず聞いたことがない。

福岡の人は、贅沢な暮らしをしている。
365日の中に「今から蛍を見に行く」という選択肢がある。

いや、東京にもあったのかもしれない。
単に私が知らなかっただけなのかもしれない…。

川のそばに住んでいる人は
それが日常の一部なのかもしれない。

誰かの日常は、
誰かの非日常。

それはこの間の旅で知ったことだ。


車で蛍の川へ向かう。
窓から満月に近い月が見えた。

どの道を選んでも
変わらず月は浮かんでいる。

月の色がミルクみたいだなあと思った。
昼間に母乳の話をしていたからかもしれない。

遠くの山に鉄塔の灯りが見えた。
近くでは看板の光が叫んでいる。

私の目は眩しい夜に慣れていた。

30分程すると、地上の光は薄れてゆく
緑の匂いと共に生き物の声が沢山聞こえてきた。

蛍の川に着いた。

木々が茂る川の畔に、
見たことのない光が見えた。

目を凝らす。
だんだん、だんだん見えてくる。

森の暗闇に
星空が広がっていた。

空との境目は一体何処にあるのだろう。

緑の光は、ふわふわと宙を舞う。

写真を撮ろうとすると
iPhoneは蛍より、月より、眩しく光った。

慌てて明かりを消した。

月に照らされながら
私達は夢の様な時間を過ごした。

蛙の声、虫の声、川の音、
沢山の生き物の中に私はいた。

友人の声がした。
「蛍の寿命は成虫になってから一週間くらいらしいよ」
「セミみたいだね」

成虫になって一週間とは
私にとって、人生のどの時期にあたるのだろうか。

子供達は川の石を渡る。
危ない危ないと言っても、進んでいく。

手をぎゅっと握りしめながら
守られているのはどっちだろう、と考えた。

空の境目などない。
宇宙は鼻の先から始まってるってさ。



日常 | - | -
2015/05/14 (Thu) 12:56


尾道にて。
懐かしい自動販売機を発見。(しかも、まだ動いているという)
子供の頃実家の前にあったなあ…
ネクターが美味しそうで、
ねだらないと飲めなかった。
大人が羨ましかった。
あの頃の大人は今どうしてるかな。
日常 | - | -
2015/05/07 (Thu) 12:52
雲の上の世界
色んな感情の上に、こんな世界が広がっているのだなあ




 
日常 | - | -
2014/12/18 (Thu) 10:47


最近、何処に行くにも一緒だった
お気に入りのOMAの手袋…
片方失くしてしまった。

海岸線や、道、駅やバス、探してまわったが見つからない。
きっと、一瞬、別のことに気を取られたんだ。

ごめん、ごめんね、、、今頃寒い所にいるのかな。
それとも、もう捨てられてしまったかな。

どうしたらいいんだろう。

どなたか、見かけたら私にご一報下さい。
お願いします。
日常 | - | -
2014/12/10 (Wed) 10:19




島をみていて、
海から顔を出した山の途中に、
私たちはみんな住んでいるのだなあ、と思ったりして。


私にはわからない。
ここが上なのか、下なのか。

海の成分と、血の成分は似ていると、昨日の話。

おはようございます。


JUGEMテーマ:日記・一般
日常 | - | -
2014/10/31 (Fri) 10:25



気球に乗ってどこまでも

佐賀バルーンフェスタ
沢山の気球が少しずつふくらみ、空にゆっくり上がってゆきます
圧巻…
 

日常 | - | -