2016/12/03 (Sat) 15:20

再会のベベンベベンベン、無事終了しました!


 

満員御礼!沢山の方にご来場いただきありがとうございました!

 

今年の10月に小値賀島で行われたチャリティーイベント「写真は 歌う」

音響等を手伝ってくれたベベンコビッチさん。


 
歌手であり、宿の経営者でもある素敵な方ですが、 ライブを聴くのは

初めてでした。

 

五島の方言で歌われる歌詞は、ベベンコさんの独特な節回しで

英語のようにも聞こえてくる不思議。

彼の歌やMCから島で暮らすみんなの息吹が聞こえてくる。

ベベンコさんのトークの上手さ!

軽快なロケンロールとほろりバラードにぐいぐい引きこまれます。

 

皆さん、是非ベベンコビッチさんの宿

オヂカノオトに泊まってみてください!目の前が海というとても素 敵なロケーションと

 


 

近所のおばあちゃんたちとのコミュニケーションがたっぷり味わえ ますよ!

そして、 ベベンコビッチさんからもたくさん小値賀のお話を聞いてほしいな あ〜。

http://ojikanooto.com/

 

昨日は小値賀島からライブに駆けつけて下さった方も…!

前回のツアーでお世話になった小値賀ツーリズムの木寺さんと

小値賀土産『おっ!パイ』の早絵ちゃんとの

再会嬉しかった!

 


小値賀島ツアーのメンバーと嬉しい再会!

小値賀島は何度も行きたくなる不思議な島です。

博多港から片道3920円で行けちゃいますよ。

 

ご旅行の際はこちらを御覧ください。

小値賀の魅力満載です。

おぢか島旅

http://ojikajima.jp/

 

 

そして昨日はスペシャルゲストで私の父、

隆一さんに登場していただきました。

 


 


 

父、福岡での初舞台。

モダーン今夜の『あのフレーズ』を奏でてくれました。


 

 


 

 

この曲はレコーディングで実際に父に参加してもらった曲でもあり ます。

あれからめぐりめぐって

福岡で一緒にライブするという「今」が来るとは…

なんだか感慨深かったです。

 


 

この日は
1stセット ベベンコビッチさん3曲、iimaが3曲
2ndセット iima4曲ベベンコビッチさん4曲、というような分け方になりました。
突然のベベンコさんの提案だったので、気持ちが追いつくか心配でしたが、
2ndセット一発目は『わたしのチョコレート』で叫びました。
この曲ってものすごくパワー使うけど、楽しい…。
 

アンコールではこの日のためにベベンコビッチさんが書いてくれた

『再会のベベンべベンベン』という曲をみんなで歌いました!

楽しかったな〜!!


 

今後のiimaライブは、12月24日14時〜と16時〜 の30分ほどですが、

天神地下街のクリスマスイベントに出演して、

それから1月29日にうきはの素敵な会場で写真家のいわいあやち ゃんと

映像コラボライブをしたいと思っています。

ゆむたファームさんと美味しいコラボもありますよ^0^

 

詳細はまたwebで告知いたします。

お楽しみに!

※写真は伊藤さんとひろんちゃんにいただきました。
ありがとうございます。
ライブ | - | -
2016/11/30 (Wed) 09:20

おはようございます。
昨日福岡へ帰ってきました。

 


 

遅ればせながら『未完成の絵』@代官山WGT
沢山のご来場ありがとうございました。

久しぶりの東京ライブ、とても嬉しかった。

 


写真は谷根千ウロウロの山田さんが撮影してくれました

山田さんが撮影してくれた素敵な写真アルバムはこちら
※大きいサイズでご覧いただけます

 

安宅さんのアコギとペダルスティール
心地よいサウンドだった。



WORLD STANDARDでの共演以来、何年ぶりだろう。

(と思って調べたら、2009年だって…!雪と花の子守唄のライブ↓)
http://maki-nagayama.jugem.jp/?day=20090609

 

私も安宅さんも谷根千に住んでいた事があって散歩好きだったので

みんなで散歩にでかけたことがあった。
安宅さんは昔住んでいた不思議な土間のあるアパート(現在はなくなってしまった)
や目印にしていたという大きな銀杏の木、とっておきの井戸を案内してくれた。楽しかった。

 


 


 

いつか一緒にライブしましょう!といいつつ、
7年経ってしまったけれど、ようやく実現できた。
『天気の存在する理由』や『未完成の絵』…
安宅さんにより、楽曲が波紋のように広がっていった。
誠実な人柄が音に表れていた。美しかった…。

 


 

この日はモダーン今夜でもお馴染みの
石川周之介君が飛び入りゲストで参加してくれた。

 



『わたしのチョコレート』で周之介節炸裂。
相変わらずカッコイイのにお茶目な人で大好きだなあ。

お客さんは、はじめましての方にも沢山ご来場いただいたし、
懐かしい顔もちらほら。
ゴールデン街でお店をやっていた時の画家のお客さん
hamaさんが、光栄にもライブ中、iimaの絵を描いてくれた。

 


インスタで大人気のhamaさん、会えて嬉しかった。

そして、大好きな洋服ブランドsneeuwのデザイナー雪浦聖子ちゃんも
ライブに遊びに来てくれたよ!

 

 

アトリエ抜け出し永山マキちゃん、イシイタカユキさん達のライブに。 昨夜ライブがあることを知って、チケットもソールドアウトとあったけど、行ってみなけりゃ分からないといったら入れた。 久しぶりのマキちゃんの生の歌声、言葉、姿、どれをとっても圧倒的だった。 才能と愛が溢れてた。 マキちゃんのフィルターを通すと世界はとても豊かで、そして歌を通じて、その見方をお裾分けしてもらえる。 ライブ中何度も涙が出て来た。これ書いてても出て来ちゃう。 マキちゃんは歌手かつ文章を書く人でも女優でもあると思った。 行くよ、って言ってなかったのに、全身sneeuwの洋服でそれもすごく嬉しくて。 福岡と東京で離れてるのに、マキちゃんのお家でsneeuw歴史博物館がつくれるんじゃないかって言うぐらいずっと洋服みててくれて、そしてインスタやTwitter越しにsneeuwの洋服をとびきりキュートに着ててくれてるのをみていて、いつも嬉しいなと思っていたけど、今日その様子を目の当たりにして感極まった。 マキちゃんの魅力で服がぐっと引き立ってた。 今日着てくれたのはちょうど地震があった春の展示会で発表したもので、そのときのこととかまで思い出して心と頭がフル稼働。 ずいぶん書きすぎたけど、マキちゃんと二人で写真とったからそれをまた載せちゃう。書いちゃう。

seiko yukiuraさん(@sneeuw_y)が投稿した写真 -

 


この日の衣装は全身sneeuwだった。
sneeuwが出来上がってすぐのモデル。かなり初期からsneeuwのファンの私。

わたしの投稿に聖子ちゃんがRepostしてくれたよ〜。

 

マキちゃんと撮った一枚。 二人の髪型が似てるのは、私がマキちゃんの髪型を参考にしているから。(本人にも言ってなかった。無許可コピー!) 髪が長い頃のマキちゃんも美しかったけど、今の短い髪も、ものすごく好き。 そして今日話したら、東京生まれ東京育ちのはずなのに自然に福岡の言葉を話していて、福岡の言葉を話すマキちゃんはやわらかくて甘えたくなるような広々した感じがして、歌にも、お母さんになってからでないと作れない歌がたくさんあって、内からも外からもしなやかに変化していくマキちゃんが美しいなあ、広いなあって思った。 あかん、今回も書きすぎている。大好き! #Repost @nagayamamaki with @repostapp ・・・ 大好きな洋服ブランドsneeuwのデザイナー、雪浦聖子ちゃんがライブに来てくれた。今日の私の衣装は全身sneeuw。 sneeuwが出来上がって間もない頃からのファンで、新作が出るたびチェックするのが私の幸せな時間だ。聖子ちゃんのデザインは洋服の枠を越えたアイデアとユーモアに溢れていて、色使いも美しくテキスタイルも可愛くて見ていて元気になる。福岡に引っ越してきて孤独だった時も、産後仕事が停滞してしんどかった時も、この時間があったから頑張れた。頻繁に会うわけじゃなくても、聖子ちゃんのデザインで沢山元気づけてもらえたんだ。 ライブの時も、日常にも寄り添ってくれて元気をもらえる服。私はsneeuwが、聖子ちゃんが大好き。 聖子ちゃんのとびきりの笑顔。また元気をもらっちゃったよ。 #sneeuw #雪浦聖子

seiko yukiuraさん(@sneeuw_y)が投稿した写真 -

 

本当にお会いできて嬉しかった。

 

映画『グッバイ、サマー』の翻訳をされてる

星加久実さんと娘ちゃんもライブにきてくれた。

 

娘ちゃんは『銀の子馬』を赤ちゃんの頃から聴いてくれていて

ジャケットの写真の私を見て、子どもと思っていたらしい。

子ども!マジすか!

 

 

そして、このライブに来る前「マキちゃん、大きくなったかな〜?」と

心配してくれてたんだって!笑

かわいすぎる…!

私は彼女といろいろな話をした。彼女はとてもしっかりしていて

大人や子どもの境目って何だろう、と考えた。

 

「大人とは、子どもの想像の産物」とリリー・フランキーが言っていたが

私は、自分は、子どもが年を重ねただけと思っている。

私は彼女と良い友達になれる気がした。

 

 

わずか数日の東京で、行き当たりばったりのバタバタした滞在でしたが
幼なじみや友人にも会えたし、大好きな谷根千もうろうろできました。
故郷に戻ると沢山元気をもらえます。
永山マキ×イシイタカユキのユニットiima(イーマ)でのCDもじっくり作成中なので
出来上がったらツアーまわりたいな。そして東京でライブしたいです。
ゆっくりかもしれない、
でも今回のライブように、活動を続けていれば7年かかっても実現できるんだもの。
頑張るぞーー!!
ライブ | - | -
2016/10/12 (Wed) 10:06

 


 

 

みんな、それぞれの日常があって
その生活は、どれも美しくてカッコイイ

 

本人は気づいていないのかもしれない
でもあやちゃんが撮った写真から私はそんなことを思った…。

 

遅ればせながら
「小値賀島で、写真は歌う。」
沢山の方にご来場いただきました。

雨の中、本当にありがとうございました。

 

写真家・いわいあやちゃんとのコラボは
福岡で開催された「アトリエの丘」以来、これで2回めになりますが
どんどん進化してバンド感が増している。
前回、今回と見てくれた方からもそんな感想をいただき嬉しくなった。

 

それは今回の準備で
彼女と一緒に色々な所を旅して作品をつくったのも大きいだろうな。

 

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各曲で新たに撮影にご協力いただいた方々

 

・いただきます    うきは市ゆむたファームさん
・おっぱいぺったんこ いわいあやちゃんのお母さん)
・線香花火      筒井時正玩具花火製造所さん
           東京大学 井上智博さん(映像協力)
・最終回のうた    大分 九重 ゆのもと荘

           ライター音成葉子さん一家 
           別府 陶芸家・亀田大介さん

           熊本 画家・福嶋さくらさん
           あやちゃんご友人藤井家

           あやちゃんのおじさん一家

 

ご協力ありがとうございました!

 

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好評だった新曲「いただきます」は
食べる=命をいただいている、ということについて作詞した。

 

あたりまえのことでありながらとても難しいテーマなので、
言葉が重くなりすぎないように注意を払った。

 

あやちゃんに「ゆむたファーム」に連れて行ってもらい、
高木夫妻と話し、にわとりとの生活におじゃまさせてもらったおかげで
完成させることができた。

 

曲の中にでてくる
「自己完結できないように、世界はできてる 何故…」
という歌詞は、食の世界だけを指しているのではなく
全てにおいて、そうだと思ってつくった。

 

私は作詞をしているけれど
私ひとりの力ではないと、いつも感じている。

 

あやちゃん、ありがとう。
伊藤さん、ゆきさん、ありがとう。

 

友達のみんな、いつもありがとう…。

 

そして時間のない中、コラボしてくれた宮内優里さん、
おかげさまですてきな「いただきます」になりました。
ありがとうございます!

 



「小値賀島で写真は歌う」では、
島と島とのプレゼント交換という形で
抽選会を行いました。

 



小さな島(小値賀島)からは ちょんまか『おっ!パイ』
大きな島(九州)からは 筒井時正玩具の『線香花火』をご提供いただきました。

 

ありがとうございました。

 

そして
小値賀島に住むベベンコビッチさんには
機材や照明、何から何までお世話になり
ありがたい言葉もかけていただく。

 

お会いする前に、打楽器奏者の福家敏雄さんより
「彼はとても面白くて良い男だ」と聞いていたけど、本当にその通りで
人と丁寧に向き合って、言葉をかけてくれる素敵なジェントルマンでした…。

 

ベベンコビッチさんが経営する「オジカノオト」はまるで海に浮かんでいるみたいで
本当に素敵だから、小値賀来島の際は是非!

 


 

 

オジカノオト

http://ojikanooto.com/
https://www.facebook.com/ojikanote/

 

(なんと福岡で彼とのジョイントライブも企画中!)

 

聴いてくれたみなさんにたくさん言葉をかけてもらい
それがとても励みになりました‥!みんな本当にありがとう!頑張るぞ!

 

この日のためにあやちゃん、伊藤さん、イシイさんとともに
完成させたCD「最終回のうた」も好評でよかった。


まずはライブのこと。
まだまだ小値賀島については書きたいことがたくさんある。

つづく。
 

ライブ | - | -
2016/07/03 (Sun) 19:23

齋藤キャメル君と会うときは

これまでいつも雨のち晴れ。

 


 

ライブ当日の天気も、雨のち晴れで

「雨上がりの相合傘」のタイトルにふさわしい天気。

 


満員御礼

 

折角だから

一緒に何曲かやりたいね、という話になり

この日の為にリハーサルをして

 

大犬のアルファ(永山マキ)

天気の存在する理由(モダーン今夜)

海沿いの家(water water camel)

ばらの花(くるりカバー)

のハモリを考えた。

 


 

キャメル君が高音、

わたしが低音でハモってみたり

『天気の存在する理由』では

難しいコードチェンジに合わせながら5度ハモリに挑戦したり

あれこれ試行錯誤する時間は

とても楽しくて。

 


 

キャメル君と私の声は

お互い木管楽器っぽくて

重なるとすごく心地よい響きになる。

 

CDではカットされてしまう周波数…なのかなあ

やはりその場での響き、生音の力のすごさよ…。

 

ライブはMCもたのしかった!笑ったな〜。

 

 

 


 

 

キャメル君、歌声も素敵なんだけど

歌詞もじっくり聞きたいと思えるアーティストだなあ。

 

キャメル君と出会う

素敵なきっかけをくださった

ムツロマサコさんと

RITMUSの北島さんに感謝です。

 


 

最後にみんなで演奏した

ばらの花

気持ちよかったな〜

ばらの花(昨日のライブより)

 

大犬のアルファ

また一緒にハモりたいな〜。

 

ご来場の皆様ありがとうございました!


ライブ後アリワの打ち上げで
ライブ | - | -
2016/06/01 (Wed) 22:05

 
今日はけやき通り音楽祭の子育てママ向けのライブでした。
赤ちゃんが沢山いる中でのライブは久しぶり。
というか、こんな状況はもしかしたら初めてかも?

今日は赤ちゃんやお子さん向けの歌ではなくて
あくまでも毎日育児を頑張っている
お母さんとお父さんに向けた歌を、
というコンセプトだったので

めんたいPlusでお馴染み『はじめまして赤ちゃん』や、
『グランドウォーカー(育児編)』
もはや定番になってきた『おっぱいぺったんこ』
奥田民生の『息子』のカバー、新曲『最終回のうた』等など

子育て大変だけど、みんなで励まし合って行こう!
というメッセージを込めた選曲をしました。


寝ながら歌う

お母さん、お父さん、毎日育児お疲れ様です。

今日楽しんでもらえたかな。
気分転換になったらいいな。

 
西牟田さん、ママリボンさん、treneさん
ありがとうございました!
そしてご来場の皆様ありがとうございました〜!
- | - | -
2016/05/21 (Sat) 23:42
ライブにアクシデントは付きものだ。



今日はなんと本番前に
プロジェクターが突如熱暴走して
動かなくなってしまった…

しばらく休ませても復活せず、代わりのプロジェクターも
すぐには見つからず、みんなでハラハラドキドキしていた…

今日は映像とライブのコラボだというのに…
お客さんは既に外でおまたせしている。
どうしようどうしよう。

そんな中、伊藤さんをはじめ、スタッフの方々
小学校や冷泉荘の杉山さんに力を貸していただき
プロジェクターをなんとかお借りできることになった。

なんとかギリギリ‥
本当にギリギリ…危なかった…

そしてライブが始まった
まるで人生みたい



今まで色んなアクシデントに遭遇したけれど
毎回なんとか乗り越えてきた

すげえなあ
人の力って…と思う

なれない機材だったのもあり
ライブ中も段取り通り行かなかったり
お見苦しい点もありましたが

それでも、何とか無事ライブ終了しました。



今回のライブのほとんどは
私の曲にいわいあやちゃんが映像や写真をつけてくれる
というコラボになりました。

何故この曲に、この写真を選んだのか、
などの話も交えつつ、ライブが進行していきました。

形が変わっていくものについてや(大犬のアルファ)
劣等感や嫉妬の話だったり(君なんか)
母親の身体が惜しみなく子どもに尽くしている(おっぱいぺったんこ)
という話とか
曲と共に、私が何故この曲をつくったのかもじっくりお話することもできました。

途中、
いわいあやちゃんからのお手紙を朗読したり



モフモフスキー(ミスターイトウ)さんが登場したり


生の松原の伊藤モフモフスキーが手紙を届けてくれました

写真の中で歌ったり
生の松原の映像に合わせて歌ったり
色々なことがありました。

や〜映像とのコラボ
初めての表現方法で大変だったけど
この経験を活かしつつ
これからもっともっと面白くしていきたいなあ。



ご来場の皆様、ありがとうございました。
開場が遅れてしまい、申し訳ございませんでした。

スタッフの皆様、大変お世話になりました。

イシイさん、あやちゃん、
一緒にライブできて嬉しかったです。


いわいあやちゃん

色々あったけど
生きてるって感じがしてゾクゾクしたよ。うふふ。

ありがとう。


 
目を閉じると、『最終回のうた』の
小値賀島のおばあちゃんの写真が、浮かんでくる。
小値賀島でライブできたらいいなあ‥。
 
ライブ | - | -
2016/04/26 (Tue) 15:13


D&DEPARTMENT PROJECT主催、
便利だけの買い物にさようなら。日本のつくり手を応援するコンビニ
『d mart 47 -47都道府県のご当地ものコンビニ-』が
渋谷ヒカリエに4月28日(木)から期間限定オープンします!

DRAWING AND MANUAL(菱川勢一、清川進也)さんが担当する
店内音楽や入店サウンドに永山マキの声が採用されました。

コンビニでよく耳にするサウンドとは違った
なんとも不思議な音に参加させていただきました。

普段なかなか目にすることが出来ない
47都道府県の素敵なご当地ものに一度に沢山巡り会える!!
皆様、是非会期中お立ち寄りください!
そして永山マキの声も是非チェックしてみてください。
私も是非行きたいなあ!

名称 d mart 47 -47都道府県のご当地ものコンビニ-
会期 2016年4月28日(木)〜6月19日(日)
11時〜20時(最終入場19時半)※会期中無休
会場 d47 MUSEUM (ディ ヨンナナ ミュージアム)
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
電話 03-6427-2301
入場料 無料
キュレーター ナガオカケンメイ
音楽 DRAWING AND MANUAL(菱川勢一、清川進也)
主催 D&DEPARTMENT PROJECT
協力 株式会社ローソン

http://www.d-department.com/jp/archives/publics/30947
CM | - | -
2016/04/08 (Fri) 12:35
昨日は待ちに待った新月の音楽会。@小戸アリワ
 





言葉や歌詞の世界を思いっきり堪能しました…。
濃厚なバターがパンの上でゆっくりと溶けていくような
非常に贅沢な時間でした…。



この日は春仕様のゼロキチさんの演奏からはじまり、
ゼロキチ×イシイのコラボあり、
続いて、永山マキイシイタカユキ、
青谷明日香ちゃんという流れでした。



今回の永山マキイシイタカユキは
少し新しいセットリストでお届けしました。

はっぴぃえんど「相合傘」のカバー(昨日は雨でしたし)
オリジナル「はじめはひとりで座っていた」
青谷明日香ちゃんと一緒にオリジナル「大犬のアルファ」
ユニコーン「大迷惑」のカバー



そして新曲の
「おっぱいぺったんこ」と「最終回のうた」

どちらも歌詞のラフスケッチだけは数年前からあったのですが
ライブ当日の昼にやっとやっと出来上がりました…。

「おっぱいぺったんこ」
妊娠、出産に伴う身体の変化から、
「お母さん」という存在の不思議さを歌にしたくて
どういう曲にすればいいのか、悩んでいた時に
青谷明日香ちゃんとの出会いがあり、
ヒントを沢山もらえたような気がします。

ちょうど当日の朝に友人の妊娠を知り、
完成させるなら今だ!とがんばりました。

そして「最終回のうた」…思い出すだけでも泣けてくる。

どうなることかと思いましたが、
なんとか良いかたちになりました。
子どもたちの人生と、見守る親の気持ち、、
これは是非ライヴで歌詞を聞いてほしいです。

聞いてくださった皆様、本当にありがとう!



さて、青谷明日香ちゃんのライブ。

あるときは犬に
あるときは秋田県民に
あるときはキョンシーになったりしながら
短い映画を見ているようでした。










(みんなでキョンシーに!)
数年前、明日香ちゃんがアリワでライブしてくれた時に
聞きに行ったのですが、
子どもがぐずってしまい、きちんと聞けずに
帰ったのでした…

しかし昨年、東京のイベントで
明日香ちゃんと共演する機会があり、
その世界観に一気に引き込まれました。

出会える人とはちゃんと出会えるのだなあ。
ありがたや、ありがたや…。



CDをかけながら何度も一緒にハモっていたあの名曲「海辺の街まで」を
昨日は一緒に歌うことができて感無量でした…。

ありふれた日常が 作られたものであったなんて
寄せて返す波が 開いた扉は悲しいもの

できることを探すけど自分のちっぽけさに気づいて
情報の渦にいつしかのみこまれていた

何を見て 何を思い あなたはどうやって動くの?
どこかで誰かの声がする
せまい部屋で塞ぎ込まないで

風の強い日の口笛 どこまでも飛んで行けよ
あの懐かしい 海辺の街まで飛んで行けよ

ー青谷明日香『海辺の街まで』より

昨年、東京で青谷明日香ちゃんと一緒にライブした時、
私はこの曲を聴いて泣いた。

このあとに続く二番の歌詞で
まるで、全部見透かされているような気持ちになったんだ。

「口先ばかりで 足元は震えてばかり
本当の敵はわたしの弱い心」

あれから5年、
未だに心の整理が出来ずにいる。

福島にはいとこの三姉妹がいて
私は夏休みや冬休みになると
待ってましたとばかり、よく遊びに行っていた。

昼間は川で笹舟を流してたり、セミをとって遊んだり
夜は音がきこえてきそうな満点の星空を眺めたり

福岡で見る山や川…
よく似た自然が、よく似た日常が福島にもあった。

誰もあんな事故が起きるなんて思いもしなかっただろうし
この日常の終わりなんて気にもしてなかったことでしょう

色々なものを見て聞いて、
何が正しいのかなんてわからないけれど
それでも、悩んで、迷って、誰のせいにもせず、
これからどうしていくのか決めるのは自分なんだ。

と言いつつ、そんなに強くは生きられない…

生まれたばかりの娘を連れて、5年前に福岡へやってきた。
つらかった日も、沢山の人に助けてもらって乗り越えられた。

口先ばかりで 足元は震えてばかり
そんな私が、「風の強い日の口笛」を吹いてこれたのは、
遠くにいても近くにいても、気にかけてくれる皆さんのおかげです。

そして私はこれから、何を見て 何を思い どうやって動くのか
昨日のライブで、明日香ちゃんに気づかせてもらったものがあります。




新学期が始まったばかりの平日、しかも雨という中
いらしていただいたお客様…本当に本当にありがとうございました!
(沖永良部島からいらしてくださった方も!)

あ〜楽しかった〜!!
明日香ちゃんの歌、好きだなあ…!!!
また一緒にライブしようね〜!




写真:上田圭介さん


次のライブイベントは
アトリエの丘『永山マキ × イシイタカユキ × いわいあや』
スペシャルライブ!
音楽と映像のコラボレーションです!!
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永山マキ × イシイタカユキ × いわいあや
「アトリエの丘」スペシャルライブ
◎日時/2016年5月21日(土)18時開場・19時開演
◎場所/睦ケ丘集会所・福岡市西区生の松原3丁目31-14
◎料金/2,000円(事前予約)2,500円(当日)
--------------------------------------------------------------------
FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/1704293726490580/
<予約メール窓口>
ticket@tsumiki-code.com
件名を『5/21アトリエの丘』として
,名前 ⊃与 ご連絡先を記入の上送信下さい。
こちらから確認メールを送信させて頂きます。
携帯で受信される方は、PCメールが拒否設定されていないか御確認ください。

<駐車場について>
ライブ当日は、西福岡病院のご厚意で
17時から睦ケ丘集会所隣の駐車スペースを使用できます。
お車でご来場の方は、予約メールに駐車場使用の希望を書き込みください。

詳細は後程ライブページで!
ライブ | - | -
2016/02/24 (Wed) 22:33

 
先日、東京に住む父が、生まれて初めて九州に上陸し
私達のライブを見に来た。

私が音楽をやっているのは、父の影響もある。
父はテーラーの仕事の傍らJAZZギターを弾いており
娘の私にピアノを習わせた。

演奏するのも聴くのも大好きな父は
この日のライブを楽しみにしていたようだ。

石川周之介君とのライブ「偶然の音楽」

出演|石川周之介カルテット
石川周之介(sax,fl)後藤魂(p)寺尾陽介(b)工藤明(d)
永山マキ(vo)×イシイタカユキ(g)
会場|小戸アリワ

まずはイシイと私のしっとりDUOで『はじめはひとりで座ってた』。
それに石川周之介君が加わり、『あのフレーズ』を演奏。
つづいて、石川周之介カルテットのクールなJAZZがはじまる。
The Shiny Stockings等、素晴らしいアレンジでどんどん会場が熱くなり、
周君のMCとステージ・パフォーマンスで更に盛り上がってゆく。



この日は、メンバー全員で
普段福岡ではなかなか出来ない、モダーン今夜の曲や、
JAZZスタンダード等などを演奏した。

『ちょっと酔ってただけなのさ』では
イシイさんのエロいギターが炸裂。
学園天国になったり、
周君とスキャット対決することになったり何が起こるかわからない


『私のチョコレート』はスリリングな演奏で
「バカヤロー!!!!」というサビの部分で拍手が起こる。

『わたしのチョコレート』後、歌いきって倒れる

『銀の子馬』は、リリース当時、ライブメンバーだったドラムの工藤くんと
10年ぶりの共演。当時よりもさらにパワーアップした、
キレッキレのドラムを聞かせてくれた。宇宙にいるようだった。


『いつもの朝』は…もう書けない。心が動いた。


そして、本編ラストの『愛しいリズム』では、
タマシさんの感動的なピアノイントロから始り、
途中で寺尾君のベースが4つ刻みだし4ビートになったり、
このメンバーならではのアレンジに、自由に変化していく。


アンコールで周君カルテットがしっとりクラシカルな曲を演奏したあと
最後の曲『名犬ジョディ』は会場のみんなで大合唱。

笑いあり涙ありの、まさに偶然の音楽。


父はライブに興奮したらしく。
メンバーに感動を伝えた。

メンバーと父と。

酒を飲んで雄弁になった父が、
打ち上げでメンバーにこんな事を話していた。

「60過ぎて、孫が生まれちゃったりしてさ、
世代交代を感じるわけよ。
社会から「御役御免」って言われてるようでさ。
実際、どんなに長く生きても、あと20年くらいなもんよ。
みんなまだそんな事考えもしないでしょ?
ワタシもみんな位の時、考えもしなかったよ。
これまで、自分は何を社会に残してきたか、
これから何を残せるか、とかリアルに考えるよね‥」

そう言って笑う父の心は、
少年のまま年をとっただけのように見える。

人は何故老いるのかな。
どうしてシワが増えていくんだろう。
どうして思うように動かなくなっていくんだろう。

心もシワが増える?動かなくなる?
年を重ねれば重ねただけ
「考え方のコツ」みたいなのを学んでいくだろうけど
ずっとずっと喜怒哀楽はあると思う。

私がもし、御役御免な扱いをされたら、寂しいだろうな。
その気持ちを言わない、という選択をするかもしれないけれど。

翌日・室見うめやにて両親と皆でランチ

両親が帰る日、二人を車に乗せて
駅まで送っていく。

昔は一緒に暮らしていたのに、
今は別々の家に帰っていく…。

「じゃあな。」

両親と過ごせる時間は
あとどれくらい残っているのだろう。

「大事なことは伝えられるうちに伝えたほうがいい」と
いつもの朝で歌っておきながら
自分の両親にはなかなか面と向かって言えない。

「なかなか言えないけど
いつも感謝してますよ」

偶然の音楽が出来るのは
あなたたちが私を産んでくれたからだからね。

アクセルを踏む。

残りの人生で、私に何ができるだろう。
ライブ | - | -
2016/02/23 (Tue) 18:06


周君たちとのライブ「偶然の音楽」が終わってしまった。
未だに体中を音楽がまわっている。
偶然の音楽や父の事等、
書きたいことが沢山あるのだけれど、後程更新するとして、

もうすぐ放送はじまってしまうので、
告知させていただきます!!

私がテーマソングを歌わせていただいている
FBSめんたいPlusの「はじめまして赤ちゃん」ですが
今日が100回目の放送になります!!
今までこの曲と共に
100人の赤ちゃんをご紹介できたのを
とても嬉しく思います…!!
 
このテーマソングについて、販売の予定はないのか、等
沢山の方から、お問い合わせをいただいておりました。

そこで!!
100回目記念ということで特別企画です!
 
こちらのページから
なんと、テーマソングを無料でダウンロードできます!
 
この機会に皆様是非DLしてくださいね。
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